間取図、平面図、立面図でトレースが一番難しいのは当然ですが間取図です
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たにっち工房より
たとえば、縮尺が1/100の図面に梁幅50mm移動の指示が入ったとすると、それはデータ上では0.5mmで、出力したものをチェックしてもほとんどわからないんですが見る人が見ればわかるので、そういった細かい部分も丁寧に作業する事が難しくもあり楽しくもあり。
平面図や立面図は大きくても縮尺は1/200程度で図面集として完成しますが、間取図の場合、1/60なんてものもあったりしますからね。できる限り丁寧にトレースしてあげないと、販売さんからもマンション購入者からもお叱りを受けてしまいます。
そういった事のないように、丁寧に作業しつつ、チェックを繰り返し行うことでようやく納品ができるというわけです。
タイトルとはちょっと違った内容になってしまいましたが、不動産のトレースというのも奥が深いんです。
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