パクられてもOKな人とそうでない人がいるってだけの話に何をムキになる?
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ブロガー
「パクる」のはなぜいけないの?
イケダハヤト氏がお得意の炎上エントリーでPVを稼ぎ出し、その記事を派手にパクらせることでGoogle Analyticsのリアルタイムユーザーがグルグル回転しまくっていることは想像に難くないわけで。
で、上のエントリーに噛み付いたのがこちらヨッピー氏。
PVアップに貢献するのも胸糞悪いから全文コピペするので、本サイトに見に行かなくてもいいしリンクも張りません。
今回の論争になったと思われるバイラルメディアというものをチラッと見てきました。で、結論としては、著作権者が権利を侵害してる!と怒り出しそうなものって特にないみたいでしたよ。
YouTubeに上がってる動画に、適当にコメントをつけて画像をキャプチャしてそれっぽく装飾してるだとか、Twitterのつぶやきを埋め込んでしょうもないコメントを付けてそれっぽく見せてるだとか。
こんなものにイチイチ目くじら立てる人っているのかな?ってレベルのしょうもないものでした。
SNSではこんなものが拡散されてありがたがられてるんだから、ある意味情けないというか。
皆さん、あまりムキにならず、権利が侵害されてるなって思えば、権利者にこっそりチクッてやればいいじゃないですか。
誰だって訴えられたくないんだから、相当な変人でもない限り、対応してくれると思いますよ。
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